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すぐできる、カンタン、ボイトレ基礎の基礎

(7)「2つのギャップを知る!その1」

さて、理想の声について、意識を向けたところで、今の自分の声に、意識を
向けてみましょう。

あなたは、自分の声を録音して聴いたことがありますか?

ライブで歌っている方なら、リハの音源や、ライブ音源で自分の声を聴く
ことはしょっちゅうですよね。

ライブをやっている時は気持ちよくって、とってもいい感じに歌えたつもり
でも、後でライブ音源を聴いてみるとあまりのギャップにくらくら・・
なんて経験、ありませんか?

私はあります。。
けっこうショックなんですよね。

特に、ライブを始めたばかりのころは、自分の声を録音して聴く、なんて
ことは全然していなかったので、ライブが盛り上がって大成功!打ち上げも
最高!だった後、冷静になって一人で録音を聴いてみると、あまりの
ショックに凍りつく・・なんてこともありました。

自分の声を、客観的に聴けていなかったんですね。

それもそのはず、自分が聞いている自分の声は、骨などに響いてるので、
他人が聞くのとは違って聞こえるんですよね。

だから、客観的に自分の声を聴くには、録音するしかないんです。

録音された自分の声を何度も何度も聞いて、聞くことに慣れていけば、
自分で歌っていても、「お客さんにはこう聞こえるんだろうな」ということ
が感覚的につかめてくるようになります。

そうすると、自分が出しているつもりの声と、お客さんが聞いている声の
「ギャップ」が減っていきます。

自己満足な歌で終わらないためには、そのプロセスはとっても大切。

歌を練習する時、録音してみましょう。

カラオケボックスへ行って、MDなどで録音するのもいいですね。

さて、今回のタイトルは、「2つのギャップを知る!その1」です。

「自分が出してるつもりの声と、お客さんが聞いている声のギャップ」が
1つ目でした。

2つ目は何かというと・・・それはまた次回のお楽しみです♪

今回のトレーニング:

1.いつも歌っている歌を、1コーラス録音する。

2.歌いながら、出来を評価。
どこが良かった?どこが悪かった?など、自問自答。

3.録音したものを聞く。改めて、どこが良かったか、どこが悪かったかを
分析。

4.2.で出てきた評価とのギャップを知る。

5.ギャップをうめるつもりで、もう一度歌ってみましょう。それを録音
します。

6.初めの録音と比べて変わったかどうか、聞き比べます。

ペースはゆっくりでもいいので、丁寧にやることがコツです。
ここでは量より質を、意識してみてください。

次へとつながる、いろいろな発見があるはずです。

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