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すぐできる、カンタン、ボイトレ基礎の基礎

No.16 「鏡を使う!」

さて、前回は身体の内部に注目してみましたが、
今回は実際に見える部分に注目してみましょう。

ボイトレのレッスンを受けていると、鏡が登場することがよくあります。

それは、トレーナーから見れば明らかにのどが閉まっていたり、
舌に余計な力が入っているという場合でも、生徒さん本人が
気づかない、ということがよくあるからです。

そんな時には、トレーナーが説明するだけでなく、生徒さんが
実際に鏡でチェックすることによって、「ほんとだ!」って
気づく度合いが高まります。

まずは、「気づく」ということが第一のステップ。

それができれば、じゃあどう直そうか、という段階に入って
いけます。

「気づいた」だけで、直るようなクセもあります。

それくらい、「気づく」ことは大切。

今回は、手鏡(といっても、顔全体が映るくらいの大きさが
理想的です)を使ってチェックできる項目を、見て行きましょう。

 

手鏡を使ってチェックできる例:

・口の形
→自分が思っているように口が開いているか

・表情筋
→意外と無表情になっていないか
 顔の筋肉は、やわらかく動いている感じがするか

・あご
→あごをひきすぎていないか、またはあごが出すぎていないか

・首
→歌い始めると首に筋が出たり、余計な力が入っていないか

・のど
→楽に開いている感じが見えるか
 口蓋垂(のどちんこ)のあたりが、落ちてしまっていないか

・舌
→ひっこもうとしていないか
 もりあがっていないか
 変に力が入った感じがないか

 

どんな時にもこれらの項目はチェックできますが、
今回は、鏡を見ながら歌い慣れた歌を歌って、一つ一つの
項目をチェックしてみてください。

楽に歌っているつもりが、無意識に変な力を入れていた、
ということは、よくあります。

気づいたら落ち込むのではなく、「気づけてラッキー」と
思えるくらいの前向きさで、やってみてください♪

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