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すぐできる、カンタン、ボイトレ基礎の基礎

No.14 筋肉を伸ばす!

先日、面接でおもしろいトレーナーに会いました。

武道や気功、整体などとボイトレを結びつけて、歌がうまくなるだけ
じゃなくて、肩こりや腰痛、アトピーにまで効果を発揮する、という、
独自の方法を追求してる、という方です。

面接では、すべてのトレーナーにデモレッスンをやってもらって
いるのですが、彼のレッスンは気功や武道を取り入れた、
おもしろいものでした。

ぜひたくさんの人に、そのおもしろさ、身体で納得する感じを
お伝えしたいなぁ、と思って、今度セミナーを開きたい、と
思いつきました。

ですので、その内容は将来、セミナーなどで詳しくお伝えするとして、
今日は、彼も強調していた、「筋肉を伸ばす」ことにつながる
トレーニングをご紹介します♪

筋肉の動きには、3つの種類があります。

1.伸ばす
2.縮める
3.保つ

大きい声で歌いたい、と思った時、みなさんは身体をどう使っていますか?

ボイトレをやったことない、という方は、だいたい、2.の筋肉を
縮める動きをたくさん使っています。

全身力いっぱい、のどにもうんと負担をかけて、声をしぼりだして。

そうやっていると、自分では力いっぱい、パワフルに歌えているつもりでも、
相手には届かないんですよね。
外に向いていかない。

反対に、筋肉を伸ばして歌うと、のびのびと良く伝わる歌になっていきます。

そんな「伸ばす」感覚をつかむために、このトレーニングをしてみましょう♪

トレーニング:
1.自然に立ち、両手を上に広げて、思いっきり伸びをします。
  ベタな漫画なんかで出てくる、朝起きたときにやるあのポーズ。

2.伸びをする時、思いきり息を吸います。
  筋肉が伸びて、胴体全体が空気で満たされる感じをつかみましょう。

3.「はぁ〜」と軽く声を出しながら、空気を出します。
  この時、すぐにしぼんでしまうのではなく、身体の中に入った息を
  なるべく保ちながら、ゆっくり出します。
  声はのどで「出す」のではなく、お腹から空気が出る際にのどを
  通るから「出る」という感覚。

4.その自由でリラックスした感覚、声をつかんだら、今度は反対に、
  伸びをしながら「はぁ〜」と声を出します。
  この時も決して「のどで出し」てはいけません。
  あくまで、筋肉の伸びていく感じに乗っかって、声が「出る」感覚。

いかがですか?

トレーナーと一緒にやらないと、ちょっと難しいかもしませんが、
身体が、声を出す際に縮まる、というクセを治すのに役立ちます。

実際に歌う時にも、筋肉が伸びる感じを意識してみてくださいね。

あなたの歌が、もっともっと、外に伝わるものになっていくはずですよ。

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