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すぐできる、カンタン、ボイトレ基礎の基礎

No.12 脱力!

ムダな力。

トレーニングを積んでいない人が歌う時、必ずといっていいほど、
どこかにムダな力が入っています。

どこに力が入りやすいかは、人によって違うのですが、それがせっかくの
歌力をさまたげてしまっていることが、ほんとうによくあります。

歌を歌う時に、一番入りやすいムダな力は、上半身です。

高い音域に行くと、ついついのどをしめてしまったり。
肩や首ががちがちに固まってしまったり。
舌がカチカチに引っ込んでしまったり。
のどを開けようとしてあごが固まったり。

そんな力を抜けば、もっと楽に、のびやかに歌えるのに、もったいないですね。

これまでにも、ムダな力を抜くことの大切さには触れてきましたが、
今回のトレーニングで、特に力を抜くためのコツをつかんでしまいましょう。

「こういう状態になりたい」と思ったら、まずそれが「どういう状態なのか」
を感じる必要があります。

頭でわかるだけでなく、身体で感じるのがポイント。

1.肩を思いっきりあげて、緊張させます。
  →一気に力を抜いて、ストン、と落とします。

2.肩を思いっきり後ろに反らして、緊張させます。
  →一気に力を抜いて、ストン、と落とします。

3.口を思いっきり縦に開けて、眉毛も上げて、3秒保ちます。
  →一気に力を抜いて、ぼけっとした表情になります。

4.口を思いっきり横に「イー」と開けて、3秒保ちます。
  首の皮が引っ張られている感じ。
  →一気に力を抜いて、ぼけっとした表情になります。
  (バストアップにも効果があります♪)

5.舌を思いっきり突き出して、3秒保ちます。
  →一気に力を抜いて、リラックス。

これをやったあと、肩から上がとってもリラックスしている
感じをつかめると思います。

ヨガの基本でもあるのですが、力を抜くためには、まず力を入れてみる、
というのは、わかりやすい方法です。

いろいろな場所に応用できるので、慣れてきたら手や足の指先、
背中、お腹、脚など、いろいろと試してみてください。

ステージで緊張した時にも、オススメです♪

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