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すぐできる、カンタン、ボイトレ基礎の基礎

No.10 「自分の楽器をイメージする!」

イメージトレーニングが大切だ、ということは、スポーツやビジネスなど、
いろんな分野においてよく言われますね。

音楽においても、イメージトレーニングはほんとに大切。

自分が何を表現したいか、ということをしっかりイメージしている人と、
していない人では、伝わり方も全然違います。

今回は、そのイメージトレーニングにからめた方法に
トライしてみましょう。

歌において、身体は楽器である、ということは、これまでに
何度となく言ってきました。

人はみんなそれぞれ、唯一無二の楽器を持っている、ということ
なんですね。

気に入らないからといって、買い換えることはできません。

それが、歌のすばらしい所でもありますよね。

あなたにとって、自分の身体はどんなイメージですか?

大きい、小さい、固い、やわらかい、太い、細い・・

・・いろいろあると思います。

よく、歌を歌うには、身体が大きい方が有利、と言われます。

確かに、身体の大きい黒人さんなんかのライブを見ていると、
すごい迫力ですよね。

でも、うまい身体の使い方をマスターすれば、身体が小さいことが
特別ハンデになる、ということはありません。

楽器の大きさが違うからと言って、優劣があるわけでは
ありませんよね。

コントラバスにはコントラバスの、バイオリンにはバイオリンの
表現方法、個性があります。

それぞれの楽器で出だすのに得意な音、不得意な音があります。

バイオリンは高くて細く、輝くような音が得意ですが、
コントラバスは低くて太い、迫力のある音が得意です。

あなたの身体は、どんな楽器にイメージが近いですか?

実在する楽器じゃなくてもかまいません。
どんな形をしていて、どんな響きがして、鳴らすと
どんな感覚があるのか、イメージしてみてください。

一番のポイントは、「鳴らすといい音がする!」
と感じること。

トレーニング:

1.力を抜いて、まっすぐ立ちます。

2.自分の身体が楽器だとイメージします。
形、材質、色、温度、厚み・・
いろんな面から想像しましょう。

3.鳴らしたらどんな音がするのかをイメージ。
鳴らした時の心地よさをイメージ。

4.そのイメージを持って、自分の一番得意な曲を、
一曲歌ってみましょう。

いつも歌っている時に比べて、どうですか?
より心地よく歌えましたか?

このトレーニング、気が向いた時にちょくちょくやってみてください。

はじめにイメージした楽器が、だんだん改良されて、
もっとよく鳴る楽器になっていくことでしょう。

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