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すぐできる、カンタン、ボイトレ基礎の基礎

No.1 「視線を下に向ける!」

歌を歌う時、「視線をあげなさい!」って言われたことがある人は、この
タイトルを読んで、「??」って思ったかもしれません。歌う時に視線を
下に向ける、ということではありません。

身体に意識を向ける、ということです。
ボイトレのスタートとして、まず「声を出すこと」の原点に戻ってみましょう。

「歌において、身体は楽器である」

という表現を聞いたことはありますか?そう、ピアニストにとってピアノ
が楽器であるように、ボーカリストにとっては身体そのものが楽器です。

でも、ピアノのチューニング、ギターのチューニングと違って、身体の
チューニングを意識できる人は、意外といません。

実は、「楽器としての身体」を意識することって、とっても大切なんです。
風邪の時は自然にピッチ(音程)が下がってしまったり、寝起きは高い声
が出なかったりかすれていたりと、身体のコンディションによって、声は
随分、影響を受けています。

そんな大切な、「楽器としての身体」の存在を意識することが今回の課題。

「視線を下に向ける」という、カンタンな方法を試してみましょう!

まずは、実験です。視線を上に向けてください。そのままで、あなたの
身体が楽器として響いている、という感触を想像してください。

できましたか?

では次に、視線を下に向けてください。同じように、あなたの身体が楽器
として響いている、という感触を想像してください。

どちらの目線の時に、より身体が「鳴っている」感じがつかめましたか?

きっと、下を向いた時だと思います。というのも、目の位置によって脳が
アクセスしやすい情報の種類が変わってくるのです。身体の感触を思い浮
かべたい時は、下を向いた方がやりやすいのです。

(ちなみに、上を向くとイメージを思い浮かべやすいです。)

電車の中、夜寝る前、歯を磨いている時など、ふとした瞬間に、視線を下
に向けて、身体が楽器なんだ、って、思い出してみてください。

「楽器としての身体」が、「頭」だけでなく、「身体」でも意識できるよ
うになれば、大成功です。毎日1回でも、視線を下に向けて、楽器の身体
を感じてみてくださいね。

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